部署紹介

Total Health Careを目指して

救急医療〜慢性期医療〜在宅医療まで

山元記念病院には外来はもちろん一般病棟(3階)、療養型病棟(4階)、地域包括ケア病棟(5階)と、救急医療から在宅医療まで部署により様々な特色があります

部署のご紹介

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☆勤務体制:2交代制                     

当院外来は、手術室と健診部の業務も兼ねています。
一般外来と救急外来では、「医療接遇」を大切にしながら、患者さんの状態を迅速に観察・判断できるよう細やかな配慮を心がけています。緊急時には、重症度や緊急度を多角的に評価し、優先順位を決めるトリアージを行い、適切な対応につなげています。
手術室では、医師の手術介助を行うとともに、手術が安全かつ安心して進められる環境づくりを担っています。
健診部では、健診受診者だけではなく、職員の健康管理も担っています。体調の変化や異常を早期に見つけられるよう丁寧な観察と対応を心がけています。

☆勤務体制:3交代制・2交代制混合

一般病棟は急性期病棟となります。発症直後の患者さんに迅速かつ専門的な治療を提供し、最新の医療機器と高度な技術を用いて24時間体制でケアを行っています。
看護師を始め、医師・薬剤師・管理栄養士・リハビリスタッフ・ソーシャルワーカーなど多職種が連携し、患者さんの早期回復をサポートしています。検査や手術への対応に加え、重症患者さんの異常を早期に察知し、寄り添った看護を提供できるよう日々努めています。

☆勤務体制:2交代制

医療療養型病棟では、急性期治療後継続的なケアが必要な患者さんや日常生活動作の維持・改善のためのリハビリが必要な患者さんが入院しています。『患者さんやご家族の方が望まれていることは何か』を考えながら、日々ケアを行っています。
また当病棟には、特定行為を修了した看護師や終末期ケア専門士を持つ看護師が在籍し、高度な看護・ケアの実践を行っています。

☆勤務体制:3交代制・2交代制混合

地域包括ケア病棟では、急性期治療を終了し、早期に在宅や施設へ移行するには不安のある患者さんに対し、準備を整えるための病棟です。365日毎日リハビリを実施できる体制を整えています。
また『チーム医療の徹底』として、多職種での合同朝礼の実施を行い、スタッフ間での情報共有や患者さんのゴールに向けどのような援助を行うかなど密に話し合いを行っています。病棟スタッフ全員で協力し、安心して患者さんが入院生活を送れるように援助しています。