病院内での活動


 院内カンファレンス内容

 
 
 

 

レントゲンカンファ(毎週月曜日)

 
診療部と放射線科が中心に放射線科室にて開催しています。
佐賀市内にいる読影医とお互いの顔を見ながら同一画像を閲覧できるテレビ会議システムを使用してカンファレンスを行っています。
読影医から診療部医師へ、画像検査に対し文章だけでは十分に伝わりきれなかった所見内容の詳細な説明を行ったり、診療部医師から読影医へ実際の手術所見を伝え、画像検査所見との照合も行っています。放射線技師も個々のスキルアップを目標に画像の見方の学習会として参加しています。


術前術後カンファレンス(毎週火曜日)

 
術前・術後の患者の状態・術式について医師からの説明が実施され、情報共有を全職種で実施しています。


退院支援カンファレンス(毎週水曜日)

 
退院支援に関わる院内の全職種、法人内のケアマネジャー、訪問看護師が一堂に会し、患者さんの治療の状況や退院に向けての方向性の確認を行なっています。
また退院調整を行う上での問題点や進捗状況等について多職種で情報を共有、検討を行い質の高い退院支援を目指します。


新入院カンファレンス(毎週金曜日)

 
入院患者様について主治医から検査結果や今後の治療方針の説明を行い全職種で情報共有を図るようにしています。


心臓リハビリカンファレンス(第1・第3水曜日)

 
医師(心臓血管外科・循環器内科)、リハビリ、看護師、薬剤師、栄養士、ソーシャルワーカー、心理士が集まり、対象となる患者様について話し合っています。内容としては各職種が意見を出し合い、患者様の退院までの目標と退院後の方向性を定めて、職種間での意思統一を図っています。


 医療安全委員会・感染対策委員会

 
危険予測や個人情報の取り扱いなど、安全な医療を提供できるよう、またスタンダードプリコーションや感染経路別予防策などを学べるよう、全職員を対象に各委員や先生方からの話を聞いています。研修会終了後には問題を出題し皆が理解できているかの確認も行なっています。
この研修会は年2回以上受講できるように、昼と夕方に時間を設けて毎月行うようにしています。


 WEB出張報告会

 
 
職員が出張先で、学んできた事を謙仁会グループ施設の皆に報告する会です。
ほぼ毎月1回行われています。


避難訓練(年2回)

 
 

 
当院では、消火避難訓練を年2回行っています。
訓練では、院内での火災発生を想定し、初期消火、消防署への通報、患者さんの避難誘導などを総合的に行い、万が一火災が発生した時に適切に対応できるようにしています。


看護部新人集合研修

 
  
  
  

 
当院では看護教育の1つとして看護科1年生を対象とした集合研修を毎年開催しています。趣旨は准看護師免許取得後1年目の到達目標の周知やプロとしてのマナー、夜勤業務での急変に対応するための挿管の介助、感染対策、吸引の手技などの技術を確認し患者様と職員自身の安全を守るという意味があります。
 さらに教育体系には2次救急病院としては必須のBLSやACLSプロバイダーといった資格の取得も積極的に行い質の担保ができる仕組みも構築しています。
 今後もさらに教育内容の充実を図り地域に貢献できる看護師の育成に努めて行きたいと考えています。